第17回総合展示即売会
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総合展示即売会が、5月31日、6月1日の2日間、日南(益安新選果場)・串間(串間支所前広場)にて開催されました。天候が心配されましたが、2日とも晴天に恵まれ7491名(日南6510名・串間981名)の方が来場されました。
会場には、農機具や自動車、電化製品の展示やアグリショップ、女性部、青年部などたくさんの出店があり、多くの人で賑わいました。また、ポン菓子、たまごのつかみ取り、じゃがいもすくい、うどんコーナーでは、多くのお客様で行列が出来ていました。

↑日南会場の様子 |
↓串間会場の様子

↓うどんコーナーの様子
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「はまゆうスイートピー」生産販売反省会
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花卉部会は、5月14日「はまゆうスイートピー」生産販売反省会を研修会館2階にて開催しました。冒頭河野政昭部会長が「温暖化など課題はたくさんあるが、今年の反省をもとに来年度も頑張って頂きたい。」とあいさつされました。その後、報告事項が3件あり、平成19年度での単位収穫を含め、総合評価上位3名の方の表彰が行われました。終了後、県や普及センターによる研修が実施されました。

↑あいさつをされる河野政昭部会長
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↑会場の様子
表彰された方は下記の通りです。(敬称略)
1位 田中 和胤 (都井)
2位 河野 剛 (東郷)
〃 福井 利明 (細田) |
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園児へアイガモ農法学習会が開催
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中平野地区の水尾奄ウんら6名は、5月13日、コシヒカリの植えてある水田7e(横通り)において幼稚園児にアイガモ農法の学習会を行われました。参加幼稚園は、浄念寺学園(40名参加)、小山保育園(16名参加)、子供の家幼稚園(14名参加)で、初めて見るヒナにびくびくしながらも1人1羽ずつ水田に放していきました。主催者の水尾さんは「自然の大切さ、命の大切さを分かってもらうのが目的です。」と話され、園児たちにアイガモの役目や、お米の大切さについて丁寧に説明を行われていました。

↑説明を聞く園児たち
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↑アイガモのヒナを放す園児
このコシヒカリの収穫は7月末〜8月にかけてで、収穫1ヶ月前にアイガモたちは普通作用の水田へと移動される予定です。収穫されたコシヒカリは給食、普通期のもち米は収穫祭にて、もちつき大会や、赤飯等にして子供たちに食べてもらう予定です。
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