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| 〜旬の特産品をつかったレシピ紹介〜 |
| −宮崎生まれの日向夏をつかったレシピ− |
| 〜日向夏〜
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日向夏ゼリー
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:材料:
・Aコープクールゼリーの素
・・・1袋
・日向夏果汁
・・・200cc
・水
・・・300cc
・ハチミツ
・・・大さじ2
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:作り方: 1)日向夏の上から1/3部分を切り、果肉部分を取り出す。
2)果肉を絞り果汁を取る。果汁とハチミツを鍋に入れ、火にかけ沸騰させる。
3)水を沸騰させ火を消し、ゼリーの素を溶かし、果汁を加える。
4)日向夏の皮に流し込み冷蔵庫で冷やし固める。
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| 〜つわぶき〜  |
つわぶきの卵スープ
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・100g
・卵 ・・・2個
・ネギ(小口切り) ・・・適宜
・チキンコンソメ ・・・2袋(12g)
・塩こしょう ・・・適宜
・水
・・・600cc |
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:作り方:
1)つわぶきは3cm位の長さに切ってゆでる。
2)鍋に水を入れ、煮立ったらチキンコンソメを入れる。
3)2)につわぶきをいれ中火で5分煮て、とき卵を流し入れる。
4)塩コショウで味を調整しネギを入れて出来上がり! |
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つわぶきソテー
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・200g
・ベーコン(3cm幅に切る)
・・・4枚
・バター ・・・10g
・チキンコンソメ ・・・小さじ2
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:作り方:
1)つわぶきは5cm位の長さに切ってゆでる。
2)フライパンを熱し、バターを入れて溶かし、ベーコン・つわぶきを炒める。
3)チキンコンソメで味付けをして出来上がり!
※ベーコンの塩味をみて、味を調節して下さい。
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つわぶきのきんぴら風
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・300g
・たかのつめ
・・・1本
・醤油
・・・大さじ2
・みりん
・・・大さじ2
・シーチキン
・・・1缶
・ゴマ
・・・大さじ2〜3
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:作り方:
1)つわぶきは5cm位の長さに切ってゆでる。
2)フライパンを熱し、1)のつわを炒め水分をさっととばす。
3)2)にシーチキンをオイルごと入れ、好みでたかのつめ(輪切り)を入れてつわぶきを炒める。
4)醤油とみりんで味をつけたら、最後にゴマを振って出来上がり!
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つわぶきのサラダ
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・300g
・きゅうり
・・・1本
・にんじん ・・・1/2本
・コーン缶詰め
・・・1缶
・マヨネーズ
・・・大さじ4
・ケチャップ
・・・大さじ2
・塩 ・・・適宜
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:作り方:
1)つわぶきは5cm位の長さに切ってゆでる。
2)きゅうりとニンジンを細切りにし塩もみする。
3)2)の水分を切り、材料・調味料を混ぜて出来上がり!
※ つわぶきの根部分の太い所は縦半分に切りましょう。
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つわぶきのきんぴら
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・300g
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:作り方:
1)つわぶきは5cm位の長さに切ってゆでる。
2)きゅうりとニンジンを細切りにし塩もみする。
3)2)の水分を切り、材料・調味料を混ぜて出来上がり!
※ つわぶきの根部分の太い所は縦半分に切りましょう。
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つわぶきソテー
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:材料: (4人分)
・つわぶき ・・・200g
・ベーコン(3cm幅に切る)
・・・4枚
・バター ・・・10g
・チキンコンソメ ・・・小さじ2
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:作り方:
1)つわぶきは5cm位の長さに切ってゆでる。
2)フライパンを熱し、バターを入れて溶かし、ベーコン・つわぶきを炒める。
3)チキンコンソメで味付けをして出来上がり!
※ベーコンの塩味をみて、味を調節して下さい。
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スイートピー 旬:11月〜4月 |
繊細・優美!
スイートピー
JAはまゆうを代表する品目スィートピー。マメ科の植物で、その淡く可憐な花は、人の心を引きつけます。花言葉は「繊細、優美」。また、「旅立ち」の花として、卒業式には、欠かせない花です。

原産地はイタリアのシシリア島。冬暖かく夏涼しい、地中海気候の地域出身のため、暑さに弱い花です。
生産量日本一!
「暑さに弱い花が、なぜ南国宮崎で?」と疑問に感じる人もいるでしょう。
実はスィートピーの花は開花期の日照量に大きく左右されます。冬から春にかけて日照量が多いという気候が必要なのです。JAはまゆう管内では、全国シェアの20%以上を生産しています。 |
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JAはまゆう
オリジナル品種
JAはまゆうでは、100種類近くの品種を出荷しています。そのうちJAはまゆうで独自に開発したオリジナル品種は50種類を越えています。
スイートピーは一年草で、突然変異を起しやすい植物。とはいっても、オリジナル品種を作るためには、大変な苦労があります。
突然変異を起こした株、優れた性質を見せた株から種を取り、花の色が安定するまで5年ほど繰り返し育てていかなければなりません。
こうして年に3品種ほどのペースで新品種が作り出されています。JAはまゆうオリジナル品種としては、定番となった淡いパステルピンクの「ファーストレディ」白系の「ホワイティ」などが挙げられます。
スイートピーカタログ |
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つわぶき 旬:4月〜8月 |
フキに似た
つわぶき

形がフキに似ていて、葉につやがある植物、それが「つわぶき」です。単に「つわ」とも呼ばれます。山菜として広く植栽されていて、暖かいところに多く自生しています。秋から冬にかけては、美しい黄色い花を咲かせます。(日南市の花にも選ばれているほどです)
つわぶきはキク科の多年草で、葉は腫れ物、湿疹などの薬として利用されてきました。
通常は、やわらかい葉柄の部分を食べます。カリウムやカルシウムを多く含んでいる他、食物繊維が多く、便秘の予防に効果的です。また最近は大腸ガン、成人病に効果があるとして注目されています。 |
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調理の前に…
まず、他の山菜と同じように、アク抜きをします。
@5センチ位の長さで折りながら皮をむいて、変色を防ぐためにすぐ水にさらします。
A沸騰した湯に塩を少々入れて茹で上げ、色がきれいな緑になったら引き上げます。茹で終わったら、すぐに水にさらして一日ほど置きます。
あとは通常の煮物を作る要領で煮込みます。
手間をかけたくない方は、皮を剥いたものも市販されています。
ビニールハウス等を利用することによって、通年出荷もされていますので、見かけられたら買ってみてください。癖になるおいしさです。 |
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ピーマン 出荷:10月中旬〜6月中旬 |
| やわらかく 美味しい 
みやざきエコ野菜とは、農水省のガイドラインの基準に沿ってJA宮崎経済連が実施している「特別栽培農産物表示認証制度」で認証された産地で生産された野菜です。管内では串間市の促成ピーマンが「みやざきエコピーマン」として認定されており、串間では32人の部会員(全員エコファーマー認定者)が栽培しています。
宮崎県下で勧められているODD運動(有機質肥料投与・深耕・土壌診断)に参加し、土壌と作物の健全化を図り、出荷期間中は定期的に80種類の残留農薬の検査を行っています。またハウスで使用された塩化ビニールやポリエチレンは、組織的に回収を行い、適正に処理しています。
ピーマンは8月に播種をし、収穫は10月中旬から6月の中旬まで続きます。この11ヶ月の間で54回農薬の散布を行っていたのに対し27回以下に減らす減農薬栽培にも取り組んでいます。 |
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みやざきエコピーマン
農薬の使用を控えるため、土壌消毒には太陽を利用した熱消毒、防虫対策として害虫侵入防止ネット、抗菌シルバーマルチ、高性能粘着トラップなどの代替技術で対応しています。
生産から流通・販売の工程において、安全が保障され、万が一商品に事故があるときは、原因が迅速に追及できるシステム「トレーサビリティ」の確立や、産地の情報を消費者にわかりやすく発信できる仕組みづくりに取り組んでおり、生産者ごとに農薬の使用状況など、栽培履歴等の記帳も徹底しています。
青果物の品質は早期収穫を行い、選果場にて選果・荷作りをした後も低温保管。輸送も冷蔵輸送をし、消費者のもとへ安全で安心、おいしいピーマンを『グリーンザウルス』という名前で届けています。
▲太陽熱を利用した、ハウスの土壌消毒
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水田ゴボウ
出荷:12月〜4月 |
| 軟らかさと 『春の香り』を! 水田ゴボウは12月から4月に収穫されます。
水田ゴボウを収穫し、機械で洗った後、大きな水槽に順次移しながら2回目の手洗いで仕上げ、最後にあくを抜くために4時間程度水につけます。この作業を行うことで、家庭でのあく抜きの手間が省けます。一般のごぼうに比べ香りが高く、軟らかいので人気があります。 |
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1つ1つ手洗い 水田ゴボウの食べ方として、サラダにして食べたり、適当な大きさに切って揚げたりとシンプルに食べるのがオススメ!!

▲寒い中冷たい水槽で1つ1つ行う手洗い作業は大変です。 |
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完熟マンゴー |
太陽のたまご!
上品な甘さと、とろけるような舌触りは、果物好きを魅了します。 まさに「太陽のたまご」と呼ぶにふさわしい味をご賞味あれ。

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栄養たっぷり
マンゴーには、ビタミンA・B1・Cおよびカルシウム・リン・鉄などのミネラルが豊富に含まれていて健康にも良いんです。例えばベータカロチンは100gあたり平均1.6mgも含まれていて、これはかきの約13倍にあたる数字です。 |
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超早場米 7月下旬出荷 |
台風銀座宮崎
なぜ『超早場米』作りが始まったのかとういと、宮崎県は昔から台風銀座と呼ばれ、九州の中でも特に台風の影響を受け易い位置にあります。このため台風が最も多い9月10月に、ようやく実った稲が台風の影響によって倒れたり、水に浸かってしまったりと大きな被害を受けていました。
超早場米の誕生!
そこで台風の被害を受けないために考え出されたのが、今までより早く田植えをし、収穫をするという『超早場米』。長い年月をかけた先人たちの努力が実り、3月上旬から田植えを行い、7月から8月にかけて収穫できる『超早場米』が誕生しました。2005年には超早場米誕生から50年を迎えます。

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お盆前に新米

超早場米の誕生により、台風の被害が減るとともに、お盆前に消費者に新米を届けることが出来るようになり、全国的に高値で取り引きされました。
多くの人たちの努力が実り、ピンチをチャンスに変え、今では宮崎が超早場米の産地として確立されました。
新たなる挑戦!
しかし、現在では超早場米としての価値がうすれつつあります。産地では生産履歴情報を出せる体制作りや減農薬栽培(現行の2分の1以下の農薬使用)を行い、今までの早いに加えて安心・安全でおいしいお米をこれからも届けていきます。 |
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はまゆう農業協同組合
〒887-0041 宮崎県日南市吾田東2丁目5番15号
TEL:0987-23-5151 FAX:0987-24-0160
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